お客さまの立場に立った情報共有とスピーディーな対応を徹底
渉外係は、担当エリアの事業先を訪問し、経営相談や課題解決に向けた提案を行い、お客さまのニーズに深く寄り添う「地域のパートナー」として日々業務を行っています。経営者との直接の触れ合いを通じて信頼関係を築き、お客さまのお役に立てることを大きなやりがいと感じられる魅力的な仕事です。現在は主に法人や個人事業主のお客さまのより良い経営のために、一緒に課題を見つけ、深く関わりながらの経営支援を目指し、日々の業務に向き合っています。定期的に訪問するお客さまでもお会いするときには必ず、補助金や経営者向けのイベントなどの役に立ちそうな情報を準備して伺うようにしています。こうした会話の積み重ねが信頼につながり、興味を持っていること、困っていることに気づくきっかけにもなります。

若手の意見も採用される制度がある。幅広い知識と経験を得て成長を実感
入庫からの10年を振り返り、ターニングポイントになったと感じるのは6年目に参加したジュニアボードです。若手職員が次年度の金庫の重要施策について提言を行うための会議で、同年代の職員がどんなことを考えているのかを知りたいという興味から参加を希望しました。この時私が提案したのは、自分が模範的なロールモデルになり、新人にその姿を見せることで仕事をスムーズに覚えてもらう体制をつくること。実際にこの意見が採択され、自分自身の仕事への理解が深まっただけでなく当金庫を俯瞰して見る良い機会にもなりました。
ちょうどその頃、預金・融資・渉外と全ての係を経験し、担当以外の仕事を理解すると視野が広がることも実感しました。現在は、様々な業務をこなすことができるマルチプレイヤーを目指しています。後輩にも幅広い知識と異なる視野を持つことの大切さを伝えていきたいと考えています。
ある日の
スケジュール
Schedule
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08:40 出勤
提案資料の作成や顧客情報の確認などの訪問準備を⾏う
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09:00 営業活動
お客さまを訪問し、集金や相談に応じる。補助金や企業者向けイベントなどの情報も提供
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11:00 支店で作業
集金や預かり物の確認と精査を行う
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11:30 昼食
飲食店を営むお客さまの店に食べに行くことも
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12:30 案件資料
作成相談内容を整理し、必要な情報を調べて資料を作成。内容によっては他の係に確認を依頼
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15:00 業務の整理
新規提案資料、日報の作成。明日の訪問予定を確認し庫内に共有
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17:30 退勤
休日の過ごし方 Work Life Balance
有給休暇は月に1回以上
休みが取りやすい職場環境
支店の方針でもありますが、月に1回以上有給休暇を取得しています。渉外は自分でスケジュールを調整できることが多いので、休暇や退勤時間を比較的自由に決められます。平日は、基本的には定時で帰り、残業する時はキリの良いところまでやるというように、メリハリのあるワークライフバランスを考えています。趣味はゴルフ。ビジネスに役立つかと思い始めましたが、やっているうちに夢中になっていました。学生時代はバスケ部でアウトドアにはまったく興味がありませんでしたが、屋外の気持ちよさを知り、休日には栃木など県外にも出かけています。

